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  <title type="text">Mine別館</title>
  <subtitle type="html">Mineという名の本サイトの別館です。此処から来たからは此方にいらっしゃってください。
→http://keinzutritt.blog.shinobi.jp/</subtitle>
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  <updated>2008-09-23T16:04:46+09:00</updated>
  <author><name>緋夏</name></author>
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    <published>2008-10-03T17:33:20+09:00</published> 
    <updated>2008-10-03T17:33:20+09:00</updated> 
    <category term="太妹" label="太妹" />
    <title>さむいです。あついです。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
「ねえ、これで寒くない？大丈夫？妹子」<br />
身体は何の変化も見せないまま心だけが跳ねる。ただただ跳ねる。僕はどうしようもなくなって目を閉じた。目を閉じたら余計その音が聞こえるのに目を閉じた。次第にいたたまれなくなって目を開けた。太子がいた。まだ心配そうに僕を見る。馬鹿だな、もう寒くなんてないのに。だから僕は口を開いた。<br />
「あついです」<br />
あついです、太子。<br />
<br />
「でもそばにいてください」<br />
<br />
<br />
＊＊＊<br />
現代パラレルに使いたいけれど何の描写もできなかったので普通の太妹へ。<br />
推敲し直して学パロにでもしようと思います。妹子は寒がりだといいと思います。<br />
<br />
<br />]]> 
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    <author>
            <name>緋夏</name>
        </author>
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    <published>2008-10-03T17:19:17+09:00</published> 
    <updated>2008-10-03T17:19:17+09:00</updated> 
    <category term="太妹" label="太妹" />
    <title>風になる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
なだらかな坂を駆け下りていくのか急激にその坂を下るのかただゆるやかにそれかテンポをつけていくように、この足は軽くそしてたゆたいながらも進んでいく。全ては君に会う為でそれ以外何の効果も示していない。君がいるからこそ為りえるこの現象に思わず笑ってしまった。君に溺れすぎている僕も私に溺れられている君も、なんだかどっちもうれしくて。ただ何をすれば君が笑ってくれるか喜んでくれるか、それだけが楽しみで今日もこの坂を下る。坂を下っては真っ直ぐな道を駆け抜け君がいるところへと進んでいく。進んでいく。進んでいく。<br />
<br />
ねえ妹子、今なら私風になれそうだよ、君のために。<br />
<br />
そう言った私にあんた馬鹿ですかと私にお茶を出した妹子が頬を赤くさせて笑った。<br />
<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
妹子のことなら気持ちが跳ねる太子っていいと思うんだ。思うんだ&hellip;（・・・<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>緋夏</name>
        </author>
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    <published>2008-09-27T16:07:37+09:00</published> 
    <updated>2008-09-27T16:07:37+09:00</updated> 
    <category term="学園もの" label="学園もの" />
    <title>生徒会長×副会長　意地でも、</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
胸倉を勢い良くひっつかみ、押し付けた唇は昔と変わらない唇で僕は泣きそうになった。目の前で唖然としている彼の顔をひっぱたいてやりたかった。<br />
でも知らない彼にそんなことをすることはできない。<br />
、だけど、<br />
<br />
「あんたが覚えて無くても僕は覚えてる」<br />
<br />
あんなに愛を囁いていたのもあんたでキスを要求してきたり勝手にするのもあんたで僕をかき乱していたのは全てあんたが、あんたが悪いのに。そんなあんたが忘れてしまったなんて不公平だ。だから、だから。<br />
<br />
「僕は忘れませんから！絶対に！あんたが思い出すまで！&hellip;思い出さなくても！僕はあんたが好きだ！昔も、今も、あんたに離せてもらってないんだよ！！」<br />
叫び散らすと僕は押す力とともに胸倉を放し突き飛ばした。へたりと座り込む太子を一瞥すると生徒会室の扉を開けて廊下に走り出た。<br />
言い逃げなんかは卑怯だ。そんなの知っている。でもあんたが使っていた手段でもあった。<br />
僕は忘れない。絶対に。この気持ちも何もかも抱えて生きてやる。意地でも、忘れてなんかやるものか。<br />
あんたが僕を意識するまで。見ようとするまで。<br />
意地でも。<br />
<br />
＊＊＊<br />
太子が覚えているというのが多いので妹子が覚えているバージョンで。無駄に語ると副会長には太子に指名されはいらされ、だから太子も覚えているのだと思った。でもたくさんのひとがいるまえではそんなことも言えず、ある日生徒会室で二人になったから、太子と声をかけようとしたら太子が「お前を副会長にしてよかった。やっぱりお前には輝いたものがあったよ。人目みてさ、こいつだーって思ったんだよ！」と妹子が思っていたものとは違う見当違いのことを話す。それで妹子は太子が自分を覚えてくれていたわけではないと落胆するという&hellip;<br />
妹子は受け側だけど男前だから、ただただ必死に太子にアタックする。こういう展開だと太子が思い出さなくても良さそうです。「今の私は見てくれないのか、」と妹子の腕を掴み抱きしめて、「確かに私は何も覚えてない、覚えてないけど、私はずっと、私に嫉妬しなきゃならないのか？やっぱりお前の一番は昔の、そのお前がいう太子なのか？&hellip;&hellip;私はもうとっくに、君が、妹子が好きなのに」こうなると一番囚われてるのは妹子かもしれません。太子が前世を覚えていた場合だったら思い出させるなんてことしなさそうだ。恋仲になってからこういうことがあったんだよって語って、「どうして僕は覚えてないんでしょうね」と悲しげな顔をする妹子に「私が全部教えてあげるよ」と頭を撫でる太子。やっぱり太子は大人だと思う。妹子はまだ何処か子供な所があって、でもそれを必死で大人という仮面で隠そうとしている感じ。<br />
&hellip;なんでこんなに必死に書いているんだ&hellip;（&hellip;]]> 
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            <name>緋夏</name>
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    <published>2008-09-23T18:14:01+09:00</published> 
    <updated>2008-09-23T18:14:01+09:00</updated> 
    <category term="太妹" label="太妹" />
    <title>王様のご命令</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
「ちょ、あの太子」<br />
「ん？」<br />
「何処にキスしてるんですか&hellip;っ」<br />
「さあ？当ててみれば？」<br />
「わ、分かってるっつーの。そうじゃなくてなんてとこにしてんだっていう&hellip;。ああもうどうだっていいや。あの、いつになったら罰ゲーム終わるんですか」<br />
「罰ゲームじゃなくて王様の命令じゃい。妹子はそのまま私に身体を預けときゃいーんだよ」<br />
「こ、こわくて任せられるか&hellip;！ああなんか素肌に風が！チャック開けるなああ！」<br />
&nbsp;<br />
＊＊＊<br />
妹子は目隠しをされてます。ついでに王様ゲームを二人でして太子が王様です。<br />
太子はきっと妹子のチラっと見えた腹にキスしてる。]]> 
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            <name>緋夏</name>
        </author>
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    <published>2008-09-23T16:33:19+09:00</published> 
    <updated>2008-09-23T16:33:19+09:00</updated> 
    <category term="パラレルまとめ" label="パラレルまとめ" />
    <title>引き金　※主人×暗殺者（元ボディーガード）パラレル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
※パラレルです<br />
<br />
「全部、知ってた」<br />
鈍い色を放つそれが自分をどうするかというのも分かっていたはずなのに、太子はそれに怯えることもなく目の前の彼、妹子に笑いかけた。妹子の持つ鈍い色のそれ、つまり銃は重々しい雰囲気を漂わせながら、それでも只太子に向けられていた。<br />
「知ってたよ。妹子が私のボディガードじゃなかったなんてことも。妹子が本当は私を殺すための暗殺者のスパイだったってことも、全部全部、知ってたよ。」<br />
私を甘く見るなよと何時ものように太子は妹子に笑いかける。&hellip;無邪気に。<br />
妹子は何も言わない。ただそれの引き金に手をかけて黙って太子を見つめているだけだった。<br />
「それと、妹子が嘘つくのが下手だってことも」<br />
ぴくり、と妹子の肩が震えた。<br />
「妹子が、僅かに身体を今震わせてるのも」<br />
その一言で本当に極小だった震えは次第に勢いを増していった。がたがたがたと妹子の身体が揺れる。太子は妹子を優しく見つめた。今までと変わらない優しい眼で。妹子は歯を噛み締めて、銃にすがりつくように右手に力を込め、それでいて泣きそう、で。<br />
（抱きしめてあげられたらいいのにな）<br />
でもそれはもう叶わないこと。自分の考えに失笑しながらも、太子は妹子をせめてでも落ち着かせるように笑って見せた。<br />
「たい　し」<br />
震える唇から僅かに零れた自分の名前に、太子は一瞬くしゃりと顔を歪めたが直ぐに笑みに戻した。<br />
「妹子」<br />
それに応えるかのように自分も名前を呼んで。<br />
<br />
「引き金、引きんしゃい。」<br />
<br />
やさしくこどもをあやすかのような声に、妹子はまた身体を震わせた。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
こんな本当はスパイでした話を書きたくてしょうがなかったけど話にまとまらないのでｓｓｓ化。いつかまとめられたらいいよね＾ｑ＾<br />]]> 
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            <name>緋夏</name>
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